【特典】10万円の資金を1年3か月で1,800万円にした方法

この特典では、初心者にも分かるように、なるべく専門用語を使わずにFXの裁量取引(自動売買ツールではなく自分で手動でする取引)で勝つ方法を紹介します。

最初は「は?意味わかんない…」となって分からなくてもOKなので、まずざっと最後まで読んで頭に入れるようにしてみましょう!

FXで勝つための手法は人ぞれぞれです。

私がお会いした億トレーダーは3名とも違うテクニックを駆使していましたし、そのうちの1名は100通り以上のテクニックをマスターしているような方でした(笑)

ここでは、そんな3名から学んだ私が、「極限までシンプルにしたテクニック」をご紹介します。

 

まず、FXで裁量取引をするために必要なものが口座と、パソコンにインストールして使用するMT4です。

この記事とセットで下記2記事も読んで、手順通りに実行して下さい。

XM口座開設方法:
https://investocapitalfx.com/xm/

MT4をパソコンにインストールする方法:
https://investocapitalfx.com/mt4/

 

口座開設はしましたか?

では次に進みます。

MT4上に表示されるチャートを見て、これからこのチャートは「上にいくだろう」「下にいくだろう」と予測を立て、その予測があたり、見ているチャートが予想通りに動けばお金を稼げるというのがFXのルールです。

そのチャートの動きをより予測しやすくするために使用するものに、「インジケーター」というものがあります。

パソコンにインストールしたあなたのMT4に、3種類の「インジケーター」だけ導入して、稼げるテクニックを身につけて頂きます!

インジケーターは世界中のFXトレーダーが開発していて、無料から有料なものまで様々ありますし、インジケーターを開発してその販売で荒稼ぎしているエンジニアもいます。

今回の手法で使用するのは無料のインジケーターですから安心して下さい。

無料ではありますが、その設定数値がポイントなんです。

目次

ステップ1. 初期画面のチャートを消す

まずはMT4の初期の画面から、すべてのチャートを消しましょう。

初期設定の画面ではこうなっていると思いますが、ここから4つのチャートを全て消します。

×ボタンで消せます。

するとこのような画面になったはずです。

STEP2. GOLDを選択

次に、FX取引をする通貨ペアを選びます。

ここではGOLDを選びます。GOLDとは要するに、金の価格変動ですね。

GOLDを選んで取引することが短期間で資金を増やしていくためのポイントの一つでもあるのですが、なぜGOLDなのかというと「ボラが大きい」からです。

ボラとはボラティリティー(Volatility)のことで、価格変動の度合いを示す言葉です。

「ボラティリティーが大きい」という場合は価格変動が大きいことを意味し、「ボラティリティーが小さい」という場合は価格変動が小さいことを意味します。

FXは差額を抜いて稼いでいくものですから、ボラが大きい方が大きく稼げるのです。

ですから、GOLDを選びます。

MT4の画面左上の、「ファイル」→「新規チャート」→「Spot Metals」→「GOLD」を選びましょう。そしたら、こんな画面になるはずです↓

黄色い丸で囲った箇所をクリックして、このチャートを画面いっぱいに広げて見やすくしましょう↓

それができたら、次にこのGOLDのチャートに、3種類のインジケータを表示させます。

3種類というのが、「ストキャスティクス」「MACD」「SMMA」という3つです。

わけわかんなくても、大丈夫です(笑)最初だけです。私も最初は意味不明でしたから。

FXを長くやっていくと専門用語の意味も分かるようになってきますから、今は意味がさっぱり分からなくてもOKです。

ステップ3. ストキャスティクスを入れる

チャート左上の「挿入」→「インディケータ」→「オシレーター」→「Stochastic Osillator」を選びます。

すると、このような画面が表示されるので、ここで数値を入力します。

まず「レベル表示」を入力します。レベル表示は画面の通り10、20、50、80、90を設定しましょう。

数字の箇所をダブルクリックすると、数値を自由に変更できます。

 

次に、下記画像の黄色枠の箇所をクリックして、「パラメータ」に切り替えます。

パラメータは、

%K期間→15
%D期間→1
スローイング→3
価格欄→Low/High
移動平均の種別→Exponential

で設定してください。

そしてOKを押します。

ストキャスティクスが反映され、以下のような画面に切り替わります。

ステップ4. MACDを入れる

2つ目のインジケーターも手順は同じです。簡単です。

チャート左上の「挿入」→「インディケータ」→「オシレーター」→「MACD」を選びます。

すると、以下のような画面が表示されるので、パラメーターの箇所でまた同じように数値を入力します。

短期EMA→26
長期EMA→77
シグナル→9
適用価格→close

です。

次に「色の設定」で、好みの色を選択しましょう。

私はメインがで、シグナルをにしています。

すると、以下のようなチャート表示になります。

ステップ5. SMMA(平滑移動平均線)を入れる

最後に3つ目のインディケータに関しての作業です。

あとちょっと!!

チャート左上の「挿入」→「インディケータ」→「トレンド」→「Moving Average」を選びます。

すると、以下のような画面が表示されるので、パラメーターの箇所でまた数値を入力します。

期間→26
表示移動→0
移動平均の種別→smoothed
適用価格→close
スタイル→赤色などにしましょう(ここは好みですがチャートを判断する際に関係してきます)

SMMA(平滑移動平均線)は、短期・中期・長期の3種類があるので、同じ作業を3回行う必要があります。今設定したのは短期のSMMAです。

続けて同じように中期・長期も設定しましょう。

中期は、期間を78、スタイルを青色にします。

最後に長期のSMMAです。

長期は、期間を200、スタイルを黄色にします。

インジケーター3種類、すべての設定を終えると以下のようなチャート表示になります。

「気配値表示」は不要なので、1の箇所から×ボタンで非表示にしましょう。

そして、2の箇所を押して、「H1」から「M5」に表示を変更しましょう。

(これは、チャートを1時間足で見ていた状態から、5分足で見る状態に変えたという意味です)

そして3の箇所の緑色の右向き△の矢印をクリックし、選択されていた状態を外しましょう。

こうすることで、過去のチャートもずーっと遡って見れる状態になります。

ステップ6. 勝てるエントリータイミングの見極め方法

ノウハウの全てはこの画像に凝縮されていますので、FXで稼ぎたければこの画像を頭に叩き込みましょう。

何度も言ってますが、シンプルが最強です。凡人にはあれもこれもできません!

画面が3つにわかれていて、一番上がSMMA(短期と中期と長期)を表示させたチャート、真ん中がストキャスティクス、一番下がMACDです。

超わかりやすくざっくりお伝えすると、MACDは今の値動きの勢いを見るのに使用し、ストキャスティクスは売られすぎ・買われすぎの状態を判断するのに使用し、SMMAは値動きを見るのに使用します。

で、FXには「売るか」「買うか」しかありません。

私達が判断するのは、GOLDがこの先上がるのか、下がるのかを判断するわけです。

この場面では、GOLDが下がるところを狙うタイミングを説明します。

自分はこの先GOLDが下がると思っているわけですから、GOLDを売るということです。これを「売り目線」と言います。

「今だ!」というタイミングで「売る」のボタンを押す事を「エントリー」と言いますが、以下が売り目線時のエントリー条件です。

  1. SMMAが上から順に「長期」「中期」「短期」と並んでいる
  2. チャートが右肩下がりになっている
  3. MACDが0より下にある
  4. ストキャスティクスが80~100のアッパーまで上がって、今度は折れ曲がって折れ下がってきはじめているタイミング

これを1から4の順番に見て、そべての条件が揃えばエントリーします。

何百ものテクニックを駆使して稼ぐ億トレーダーもいますが、私が実践しているトレード手法は実にシンプルで「これだけ」です。

だからあなたもこれさえ極めれば稼げます。

「売り」のエントリーをしたら、今度はそれを「決済」して「利益確定」しなければいけません。(※専門用語で利確と言います。)

利確の目安は自由ですが、私はオレンジ色で○をした箇所、つまり、ストキャスティクスが20に到達するあたりで利確することが多いです。

例えばこの手法の売りポイント1でいけば、この1回だけで50pipsくらい取れています。

これがボラの大きいGOLDの魅力です。

仮に30万円の資金を入れて、50pips取ってみてください。

ビックリするような利益が一瞬で稼げるのが分かると思いますよ!

(※ロットの話は次でお話します)

ちなみに、「買い目線」は「売り目線の真逆」になります。

参考までに、買い目線でのチャートを紹介しておきます↓

  1. SMMAが下から順に「長期」「中期」「短期」と並んでいる
  2. チャートが右肩上がりになっている
  3. MACDが0よりにある
  4. ストキャスティクスが0~20のアッパーまで下がって、今度は折れ曲がって上がってきはじめているタイミング

あとはぜひ、過去チャートを遡ってみてください。

私が解説している通りにこのノウハウで多くのエントリーチャンスがあることを実感できると思います。

ステップ7.  注文を出す

売りか買いか、「注文」をする方法をお伝えします。

最初だけです。わからないのは。1回やればあとは息を吸うようにできます。

注文をすることをエントリーと言います。

チャート上部の「新規注文」という箇所をクリックすると、サブウインドウが現れます。

ここで、タイミングを見計らって「成行売り」「成行買い」かを選べばよいのですが、1つだけ注意が必要です。

それが、数量(ロット)という概念です。

上記画像でも黄色枠で囲った箇所ですが、エントリー時にここに自分で数字を入力します。

難しい話は割愛しますが、概要だけは把握しましょう。詳しく知りたい方は「FX ロット」等と検索すればいくらでも情報を得られます。

XMのスタンダード口座は、1ロット10万通貨です。

「10万通貨」と言わても良く分からないと思いますが、とにかく、10万通貨はかなり大きな通貨量で、例えば30pips損するだけで3万円損をします。

資金が10万円程度の少ない人にとって、3万円の損失は大きいと思いますから、投資元金が10万円以下でFXを始めるなら、数量は0.01ロット~程度で取引を始めるべきでしょう。

0.01でやって慣れてくれば、0.02、0.03、0.1…と上げていきます。

あくまでも一般的な話ですが、数量は0.01~10の間の数字を入力します。

あまりに大きな数量でエントリーしてしまうと、勝った場合は良いのですが、負けた時に大きな損失を食らってしまい、次にエントリーする際の元金が相当減ってしまいます。

ですから、負けても問題ない程度の数量(ロット数)でエントリーしていくようにしましょう。

FXでは破綻してしまうと再勝負ができないので、元金がなくならないように考えて投資をしなければいけません。

破綻さえしなければ、何度もチャレンジできます。

とはいえ、ビビッてばかりで数量(ロット)を上げないと、月に何回取引をして勝っても、資金が増えていきません!(汗)

億トレーダーは頭のネジが3本くらい外れていて、ここの数量をとんでもない数字で勝負できる方だったりするわけです。

先に紹介したエントリーポイントのように、「ここは絶対勝てる!」という手堅い場所でこそ、数量を上げて勝負していきましょう。

これは、場数を踏んでいく中でしか培えないのであとは慣れです。

※デモトレードでいくら勝てても、本番口座では勝てるようになりませんから要注意です。

ステップ8. 決済タイミング

エントリーし、想定した方向にチャートが動き、十分な値幅が取れれば決済します。

決済の目安は先に紹介したオレンジ色の○で囲った箇所です。

決済方法は簡単です。

MT4の上側メニューで、「表示」→「ターミナル」とクリックすれば、チャートの画面の一番下に「ターミナル」が表示され、ここに自分がエントリーしたものが表示され、エントリー後にどれくらいの損益が出ているかがわかります。

ターミナルに表示されている自分の取引をダブルクリックし、「決済」をすれば決済できます。

ステップ9. 損切タイミング

FXで一番難しいのが損切です。

想定していたのと逆に行ってしまうことも多々あるので、稼ぐためには適当なところで損切をしていかなければいけません。

100回トレードして100回とも勝つようなトレーダーはいませんし(いたら詐欺師)、損切をいかに上手にできるかが資産を増やしていけるトレーダーになる唯一の方法です。

負けたらまた上記のエントリー条件が来るタイミングで、再度エントリーし直せば良いだけです。

損切に明確な決まりはないのでお伝えするのは難しいのですが、GOLDのこの手法の場合は30~50pips程度逆行したら損切する感じにしておくのが良いかもしれません。

ステップ10. チャートを定型として保存する

次にまた取引する際に、今回設定したインジケーターを入れた形をいつでもすぐに呼び出せるよう、この形を定型として保存します。

「チャート上で右クリック」→「定型チャート」→「定型として保存」

で完了です。

極力無感情になることが大切

これで手法は以上です。

シンプルですが、この手法を極めて頂ければ、あなたもFXで結果を出すことができます。

しかし、手法を知ったからと言っても、全員が勝ち続けられるものではないのがFXです。

なぜなれあ、FXはメンタル要素が大半のゲームだから、難しいのです。

  • 含み損を抱えている時にいかに耐えることができるか?
  • いかにポジポジ病(※常にエントリーしたくてしょうがなくなってしまう病気)にならないか?

などは非常に重要な要素です。

このあたりに関して、FXでは無数の書籍も発売されている事からも分かるとおり、非常に奥が深いのです。

私は資金やロットを上げていくにつれ、メンタル負荷をすごく感じるようになりました。

だから、稼げるようになってくるとメンタルとの勝負になることを、先にお伝えしておきます。

ロットが小さいうちから、極力無感情になり、淡々とエントリー、決済、損切りをしていけるように練習してきましょう!

このメンタルはデモ取引では絶対に培えません。本番取引でこそ養われる力です。

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